あ ぜん JAPAN ブログ KYOTO〜NEW YORK

ZENのこころ一筋に、日本から世界へ
<< 2016年12月9日(金) | main | 2016年12月10日(土) >>
「 続・野草の会に参加してみたら… 」
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    前回、夏に「野草の会」に参加して、野草の種類と、料理の仕方を習って

    きましたが、 ◆コチラ→ http://azen-blog.shop.azenjapan.com/?eid=10146

    今回はいよいよ、自分で探して、 自分で摘んで、みんなで屋外で料理します。

     

    大原の山里には、畑や 畦道が 沢山あります。

    お知り合いの畑に入らせてもらい、秋晴れの中、師匠について回ります。

     

     

     

    識別できる野草が まだわずかなので、

    どこに何が生息しているのか、教わりながら探していきます。

    陽の当たるところ、日陰、湿ったところ、背の高い植物の足元と、

    野草 それぞれが、好む場所が違います。

     

     

    野草のお手本を持って、腰を落として、自然の中に身を投じます。

    草をかき分けていくと、それまでただの畦道だった中に、野草が現れます。

    農作物の収穫とは また違った喜びですね。

     

    たねつけばな・かきどおし・あかみず・つるひめそば・はこべ・田ぜり・

    せんとう草・かたばみ・さざんか・のびる・たびらこ・みつば・なずな…等々

     

      

     

      

     

      

     

    その場で口に入れて、香りやほろ苦さを楽しんでいると、

    陽の光や、風のそよぎ、土の匂いと共に、自然からの恩恵に癒されて、

    身体がチカラを 取り戻していくようです。

     

    お料理は、自然の酵素やミネラルたっぷりで 薬効効果が期待できます。

     ●野草 の サラダ 3種(種類によって香りが違います)

     ●野草 の お粥

     ●野草 の 鶏団子と根菜汁

     ●野草 の お好み焼き と 焼きそば もありました。

     

     

     

     

     

     

    野菜のように 手を掛け、美味しく育てて 収穫するのも喜びですが、

    誰も何もしていないのに、自然の環境に順応しながら ずっと循環して

    そこに育っている野草の姿には、生き様のようなものも感じたりして、

    偉いなぁ〜と感心してしまうのです。

     

    季節ごとの 収穫の出逢い、春の野草 も今から楽しみです。( 中 澤 )

     

     (ご注意)

     野草を摘む時は、人の畑には勝手に入らないようにしましょう。

     農薬を使う畑や、犬の散歩道の近くの野草は食べない方が…。

     

     

     

    | あ・ぜんスタッフ【メッセージ】 | 09:00 | comments(0) | - |
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