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匠の言葉… 井手 英善 先生 家族の健康は、台所をあずかる主婦の腕に…。
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    New!【 匠の言葉あぜんに関わりのある、匠たちのメッセージをお届けします。 

     

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    (井手 英善 先生 プロフィール)

    かんぽう堂 はり灸療院 食養指導 院長

    はり師。きゅう師。マッサ−ジ師。

    脉鍼流経絡治療鍼灸師。

    食養療法処方師。

     

    1981年 佐賀県鹿島市能古見にて鍼灸院開業。

    1982年 脉鍼流経絡治療鍼灸術、技術習得の為、
        東洋はり医学会東京本部にて、研修研究部で10年学ぶ。

    1986年 熱海断食道場にて、大森英櫻先生、牧内泰道先生の元、
        食養療法を6年間学ぶ。

    2005年 佐賀県 食育推進委員会、初代 食育推進委員。

     

    ◆東洋医学を生活に生かす、勉強会を道場にて開催。

       私は、経絡治療鍼灸術と食養療法で健康を管理し、40年間薬しらずの健康生活を

       送っています。これまで、行ってきた東洋医学の考えに添った生活と治療室で患者様の、

     身体を通して見える、健康情報を お届け出来たらと思います。

    ___________________________________

     

    家族の健康は、台所をあずかる主婦の腕に…。

     

    今、病気の90%は 生活習慣病であると言われています。

    なのに、病気になったら 生活を振り返ることはせず、すぐ病院へ。


    家族が 病気になるような身体を、自分が作った食事に何か誤りが

    あるのではないかと、目を向けるお母さんは あまりいないようです。

     

    先日、S 10歳が アレルギー性 結膜炎と、皮膚炎で 6年間病院に通い

    治療を受けましたが、良くならず本院に来院されました。

     

    目の症状は、真っ赤で光が眩しく、目を開けるのがつらい。

    皮膚の症状は、ガサガサで、蚊に刺されやすく、かぶれる。

    皮膚が弱いので、何年もプ−ルに入ったことがない。

     

    お母さんのとった行動は、良い医者を求めて病院を巡り、

    テレビや雑誌で見た、サプリなどを 色々試してこられたようでした。

     

    私は、身体をつくっている食べ物の 重要性をお話し、

    これまでの食生活を改め、人間の歯の形に合わせた食べ方、

    穀類10、野菜4、肉2 の 割合で 摂っていただきました。

     

    約1ヶ月後の身体は、2〜3日に1回しか出ていなかった便が、

    1日に2〜3回出るようになり、アレルギー性結膜炎はほとんど良くなり、

    酸っぱい臭いの酸化した身体からは、臭いが取れ、

    皮膚のザラザラも取れて、蚊にさされにくくなりました。

     

    薬で 病気は治りません。

    自然治癒力を高め、病気を治せる身体をつくるのは食べ物です。

     

    台所をあずかる主婦は「一家の主治医」という自覚を持って、

    食事づくりをして欲しいと、私は思っています。

     

    (井手英善)

    | 【匠の言葉】 NEW! | 09:00 | comments(0) | - |
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