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匠の言葉… 井手 英善 先生 ガン検診よりも、ガンにならない生活
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     New!【 匠の言葉 】あぜんに関わりのある、匠たちのメッセージをお届けします。

     

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    (井手 英善 先生 プロフィール)

    かんぽう堂 はり灸療院 食養指導 院長

    はり師。きゅう師。マッサ−ジ師。

    脉鍼流経絡治療鍼灸師。

    食養療法処方師。

     

    1981年 佐賀県鹿島市能古見にて鍼灸院開業。

    1982年 脉鍼流経絡治療鍼灸術、技術習得の為、
        東洋はり医学会東京本部にて、研修研究部で10年学ぶ。

    1986年 熱海断食道場にて、大森英櫻先生、牧内泰道先生の元、
        食養療法を6年間学ぶ。

    2005年 佐賀県 食育推進委員会、初代 食育推進委員。

     

    ◆東洋医学を生活に生かす、勉強会を道場にて開催。

       私は、経絡治療鍼灸術と食養療法で健康を管理し、40年間薬しらずの健康生活を

       送っています。これまで、行ってきた東洋医学の考えに添った生活と治療室で患者様の、

     身体を通して見える、健康情報を お届け出来たらと思います。

    ___________________________________

     

    「ガン検診よりも、ガンにならない生活」

     

    医療は日々、進歩していると言われているのに、

    ガンは日本人の死亡原因の1位で、40年間 変わっていません。

    統合医療にシフトした他の先進国では、ガンは減少しているのに

    日本人だけが、今も増え続けています。

     

    病気と食べ物のことについて、世界規模で調査したものに

    マクガバンレポ−ト(アメリカ上院栄養問題特別委員会報告書)があります。

    ここには、「ガンを含む・心臓病・糖尿病・その他の現代病」は

    食べ物が原因と言っています。

     

    そして、日本では幕末の頃(150年前)までさかのぼれば、

    現代病と言われる病は世界にはなかったと言っています。

     

    日本で記録に残っている所では、昭和20年の終戦時、

    ガンは死亡原因の6位であったものが、

    農業は自然農法から化学農法に変わり、ガンが増加。

     

    昭和39年の東京オリンピック頃には各家庭に冷蔵庫が入り、

    保存食(添加物食品)の急増と食の洋風化によって、

    さらにガンは増加、昭和53年にガンが日本人の死亡原因の第1位となってから、

    現在も増え続けています。

     

    ガン検診で、どんなに健康を管理しても、自然に逆らった食べ物を摂っていては、

    ガンから逃れることは難しいのではないかと思います。

     

    「自然食・純和食・主食中心」の食事を摂っていた、

    昭和30年頃の食事に戻すことが「がん・その他の現代病」に

    ならないことだと思います。

    ( 井手 英善 ) 

    | 【匠の言葉】 NEW! | 11:21 | comments(0) | - |
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